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☆夢 (金色 うたい みかん ?)☆ [詩]



☆夢 (金色 うたい みかん ?)☆

このところずっと雑然とした悪夢ふぅの夢をみてい
てひさびさにストーリーある感じの夢みたけどそれ
も悪夢の気もして(ToT)°(´∩ω∩`)°
ばたばた事務的な作業? しているため だけならいい
のですが?金色のものよくでてきています?

☆夢 (金色 謡 うたい ?)☆

31日の夢は

前の方詳しくは想い出せません。
白い昼ま1階でない正方形の白いお部屋きれいな感じ
まんなかの方で朝にみた女のアナウンサ
ーの方ににた女の人が
金色の和紙の和の感じのご本のようなも
のをもっていて謡を朗朗と? うたってい
らっしゃるようです。わたしの目の前で
声は微かに聴こえていたかなぁ
金色の和紙に桜の柄とかついている感じ
の綺麗な感じの御本?
和室かなぁ?不明。
どうもその方は謡をさいきん習い始めた
という設定のよう
すると
やはり朝みたのかもしれない男の方にに
た方がわたしの少し左より目の前で
『2人で』と不意にいわれて
そのお部屋にはお仲間みたいな方々何人
かいる設定みたいだったのにそう言われ
たのでかなぁ
わたしはぁぁこのお2人は お2人で謡をな
らいに?いっているのかなぁと想い
こんなこと不意にわたしに言われるのは
このお2人は つき△っていらっしゃるの
かなぁというようなこと想い
少し驚いたというような想いであったと
想います。
男の人はお顔の印象だけの感じ




わたしは何時の間におそとにいて灰白い
感じのゆるやかな上り坂歩いていて右隣
にお寺と夢のなかで想った
白木ふぅのうすい茶系のつくりもののあ
る建物あったと想います。
もわっと靄の中のよう
またお寺ぁ?・。・?
何故?と起きた後想いました。
あとで想うと神社かも?
☆☆☆

☆夢 (金色 みかん 八朔 ?)☆

その前の日のどこかの夢で
いつもでてくるのとちがう方の前のおぱ
ぁあちゃんの家ににたおうちの和室
淡い薄茶色の木でできているおうちに
おかあさんらしき女の人といて
想いだせないのですが
わたしは金色の上衣を着ていた夢みたと
想います?
おかあさんが白い絹の感じの光る素材の
お着物きようとしていたのかなぁ?
想いだせません?

やはりどこかの日の夢で
白いマンションの少し上の方におかあさ
ん設定の人と暮らしていて
窓の下のみちに白に紅のヨーロッパの民
族衣装ふぅの服の女の子とかが
八朔せっていのみかんをかごにいれてう
りにきていて
窓からかいたいと声をかけると
上までもってきてくれるということであ
ったと想います。
みかんはいい意味なのかなぁと想いたく
て..

どこかの日の夢で
おとうさん設定の人に白い大きな施設の
どこかで
綺麗な陶器でピンクとか金色の細かい柄
ので紅茶いれようとしている夢も
そのシーンはまだよかった?のだけど
その後
かなり略します。
おとうさん設定の人紺青い海にはいっ
ていくようにみえるシーンもあって
急に深くなるような海にみえた綺麗な海
ぁぁおとうさんもしかして泳ぐのかな

それともそこ(にみえたた)白いなに
かはお船なのかなぁと想ったという
知らない男の人そこの人設定で右後方 ?
悪夢ふぅに想えるつづきあって(;o;)

そういえばそういえば どこかの夢で
井浦新さんににた男の人が腕の筋肉がも
りもりたくさんになっていて
その腕を避暑地みたいなガラスの淡い若
草色の窓の大きい建物ところのお外で
まげてみせていて
そこからシャボン玉みたいなものきれい
なのでてきて透明虹色きれいで 右手
淡いベージュ色のアーミー風の衣装で全
体にきんにくもりもりふぅ設定
それはなにか特殊な技を披露したという設定のよう
それをみにいくのはべつにミーハーなよ
くないことでもないよねと想って
誰か女の人かなぁとにこにこしながら近
くまでよって行った? というような夢も
みて
起きてから
ぁぁシャボン玉ってよくない意味かもな
ぁ( ノД`)と想ったという夢のあって
シャボン玉しらべたらいい意味でなかっ
た。
わたしに きんりょく足りないという象徴?
それ夢で言われなくてもだいたいそうか なぁと?
何故に井浦新さん?ににた方?
☆☆☆

お着物でてきたり金色のもの結構でてき
ていた印象あります?
あとお寺?・。・?紅いろのものも
謡って詳しくしらないけど?・。・?

31日の夢
もしかしてあのお2人?ということも気に
はなるけど わたしの夢に何故って考える
と職場△▽の象徴?(;o;)
わたしの知らないどこかでなにかが起き
ているってことと想ってみたり(ToT)
・。・☆


.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
☆夢の意味は未だわからないです。☆
☆現の意味も未だわからないです。☆☆
☆祈り?☆・。・
.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆





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春の詩 春夜(蘇軾) [詩]

今は桜の花や月、そして、暮れかけの空の色も綺麗な季節です
ね~。春の空気って、もわっと、ほんわかしていて、いいです。
そんな感じを表している詩がないかな~、李白の詩で何か?と
本を見ていたのですが、なかなか、ぴったりというのは見つかり
ませんでした。。

最近、「レッドクリフ」の宣伝が多いですね~赤壁と言えば蘇軾の
赤壁賦は有名です。。でも、「赤壁賦」は長いです~

蘇軾の「春夜」を写してみます。。(前にも載せたのですが・・^^;)

春夜[かわいい]

春宵一刻値千金   春宵一刻 値千金
花有清香月有陰   花に清香有り 月に陰有り
歌管楼臺聲細細   歌管 楼臺 声は細細たり
鞦韆院落夜沈沈   鞦韆 院落 夜は沈沈たり

春の夜のひとときは千金のねうち。
おぼろ月のもとに清らかな花の香り。
たかどのからは歌や音楽がひそかにきこえて来る。
ひとけのない中庭にぶらんこがさがっており、夜はしんしんとふけて行く。

「中国の名句・名言」(村上哲見先生著)を参考に、抜粋させて
いただきました。間違えていないといいのですが。。
歯切れのよい調子で心地良いものの、ほんわか酔えそうでも
ある詩です。

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中秋の月 夢幻能と蘇軾 [詩]

中秋の月を、見ることができました。黄色いお月さま[満月][夜]が綺麗です。
虫の音も華やかでなかなか、よいお月見になりそうです。

昨日に続いて、もう一つ、今日、想い出したことがありました。

以前、読んだ本の中で紹介されていた短歌と、それにまつわる記述です。
大変美しく感じ、「孤絶」という言葉とともに心にのこっていましたが、忘れていて
今日ふと想い出しました。
それは、「日本人の心」(相良亨先生著)に紹介されていた、謡曲「姥捨」の話で
この謡曲は「古今集」の

わが心 なぐさめかねつ 更科や 姥捨山に 照る月をみて  
をもとにしていると説明されています。

謡曲「姥捨」は
『捨てられた老女の霊が八月十五夜に都からの旅人の前に「白衣の女人」としてあらわれ、
月光の下に舞う。しかし夜が明けそめると、老女の姿は旅人には見えなくなる。かくて
旅人は去り、老女は再び「独り捨てられ」た身となる。・・・』。(P174)
という筋なのだそうです。

一般的に
『夢幻能において、亡魂はその妄執のわだかまりを語り、あるいは舞うが、鬱憤する心を
語り、あるいは舞うことによって、亡魂はあるやすらぎを得ることになる。ただ、謡曲に
おいては、心をはらし、ある安定をうるためには、人がこれを受けとめてくれることを必要と
している。・・・亡魂は、その妄執の苦しみのゆえに弔われることを求めて、化身となり
幽霊となってあらわれてくる。・・・亡霊は、語ることによって、弔われることを求め、やすらぎ
を求めるのである。』(p170)
のだそうです。

心理療法などで、人の傾聴により、人が癒される側面を、象徴的に表している気もします。

筆者は
『老女には人恋しさも残されているが、老女があらわれてきたのは、むしろ人とともにみた
八月十五夜の月である。月にその孤絶を慰めようとするものである。俗情を絶した老女の
亡霊が、その孤絶を月に慰めようと舞う舞は透明な清らかな美の世界である。清らかさは
月光の清らかさでもある。・・・』(p175)

『月光のもとに慰めを求めて舞う老女は、その慰めを求めて舞を舞ううちに救済されない者
としての孤絶をいやましに感じないではおられなかった。歓喜と孤絶へつき戻されるという
二つの方向が一つになった舞である。』(p175)

と書いています。

普通、亡魂は人の傾聴により救われるのですが、この謡曲では老女は救われず、透明なまま 透明な哀しみと美しさとして存在し続ける、ということのようです。
久々に「日本人の心」を手にとり、これを読んだ時の感動を想い起しました。

以下の蘇軾の詩とともに、想い出しながら、秋のお月見をしたいと思います。

蘇軾の「中秋月」
(「宋詩選注 2」 銭鍾書/著 宋代詩文研究会/訳注 東洋文庫 平凡社)より

中秋月[満月]

暮雲収尽溢清寒   暮雲 収まり尽きて 清寒 溢れ
銀漢無声転玉盤   銀漢 声 無くして 玉盤 転ず
此生此世不長好   此の生 此の世 長(つね)には好からず
明年明月何処看   明年 明月 何れの処にか看ん

夕暮れの雲はすっかり消えてなくなり、あたりは清々しい冷気に満ちている。 夜空には天の川が音もたてず流れ、玉の皿のような丸い月が転がっていく。 この人生と中秋の夜が、いつも今宵のようにすばらしいとは限らない。この明月 を来年はいったいどこで眺めることになるのだろうか。[夜]

[満月]

澄んだ秋の空気は、ある種、身を切るような透明な感じがします。
やはり、私はほんわかやわらかで浪漫的な春の方が、安らげて好きな季節です。
秋は好きなのですが上記の理由でちょっとにがてですので同じく蘇軾の「春夜」を写してみます。。

春夜[かわいい]

春宵一刻値千金   春宵一刻 値千金
花有清香月有陰   花に清香有り 月に陰有り
歌管楼臺聲細細   歌管 楼臺 声は細細たり
鞦韆院落夜沈沈   鞦韆 院落 夜は沈沈たり

春の夜のひとときは千金のねうち。 おぼろ月のもとに清らかな花の香り。 たかどのからは歌や音楽がひそかにきこえて来る。 ひとけのない中庭にぶらんこがさがっており、夜はしんしんとふけて行く。

こちらは「中国の名句・名言」(村上哲見先生著)を参考に、抜粋させていただきました。
間違えていないといいのですが。。

こちらは、歯切れのよい調子で心地良いものの、ほんわか酔えそうでもある詩です。
孤絶は美しくても、やっぱり厳しいです。。





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中秋の明月 (「北京故宮 書の名宝展」と蘇軾の詩) [詩]

もうすぐ中秋の名月ですね。
先日、江戸東京博物館に「北京故宮 書の名宝展」を見に行きました。

最大の目玉作品は「書聖」王羲之(おうぎし)の「蘭亭序」(らんていじょ)の
写本ということで、これを見に行ったのですが、館内特に「蘭亭序」の前は
混んでいました。詩でも有名な蘇軾の書、書家として武人として有名な
顔真卿の作品も見ることができました。

一つ、いいなぁ、この詩の内容も、綺麗なんだろうなぁという作品がありました。
(中国語の教養が不足している[がく~(落胆した顔)]ために、詩の内容は漢字からの想像でした。)

康煕帝の「柳条辺望月詩軸」だったのだろうと思います。素直な感じの字でいいなぁ と思いました。蘭亭序に比べると見ごたえの点では、やはり蘭亭序なのかな とは思いましたが。すっきりした良い雰囲気で字が作者を表している作品なのだろうなと 思いました。(といっても、作者については知りません。。)

[ぴかぴか(新しい)]
ところで、蘇軾の「中秋月」という詩を見つけました。
(「宋詩選注 2」 銭鍾書/著 宋代詩文研究会/訳注 東洋文庫 平凡社)
知り合いの方からいただいた本です。どうも、ありがとうございます。[るんるん]
ちょうど康煕10年の中秋だそうですので写してみます。

中秋月[満月]

暮雲収尽溢清寒   暮雲 収まり尽きて 清寒 溢れ
銀漢無声転玉盤   銀漢 声 無くして 玉盤 転ず
此生此世不長好   此の生 此の世 長(つね)には好からず
明年明月何処看   明年 明月 何れの処にか看ん

夕暮れの雲はすっかり消えてなくなり、あたりは清々しい冷気に満ちている。 夜空には天の川が音もたてず流れ、玉の皿のような丸い月が転がっていく。 この人生と中秋の夜が、いつも今宵のようにすばらしいとは限らない。この明月 を来年はいったいどこで眺めることになるのだろうか。[夜]

[満月]
これもダイナミックで清々しくていいのですが、私は同じ蘇軾の「春夜」も、調子が良く、
華やかで浪漫的、かつ豪快な感じがして好きです。

春夜[かわいい]

春宵一刻値千金   春宵一刻 値千金
花有清香月有陰   花に清香有り 月に陰有り
歌管楼臺聲細細   歌管 楼臺 声は細細たり
鞦韆院落夜沈沈   鞦韆 院落 夜は沈沈たり

春の夜のひとときは千金のねうち。 おぼろ月のもとに清らかな花の香り。 たかどのからは歌や音楽がひそかにきこえて来る。 ひとけのない中庭にぶらんこがさがっており、夜はしんしんとふけて行く。

こちらは「中国の名句・名言」(村上哲見先生)を参考に、勝手に抜粋させていただきました。

間違えていないといいのですが。。
書いてみると両方、素敵です。歯切れがいい感じがします。世の中の憂さも一時
忘れて酔えそうな詩です。明日は明月がみられますように。。

実はちょっと元気がでなかったので、李白さんの詩を写してみようと書き始めたのです
が、蘇軾さんの詩を写して、ちょっと心が明るくなりました。

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